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  <title>V-NECK</title>
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      <description>Honest expression is forcible</description>
        <dc:date>2008-05-12T10:25:23+09:00</dc:date>
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    <title>【ShowCaseトップ画面添付用】</title>
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          <description> 辻の素 - VNECK社長語録 【10】いくら一人が優れて... 会社を始めるまでに、オレも役者やラジオ、映画原作など、色んなことをしてきた。その中でいろんな人に会って色... </description>
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   <!-- 題名部分開始 --> 
      <div class="minicategry">【10】いくら一人が優れて...</div>
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              <dc:date>2006-11-29T18:32:40+09:00</dc:date>
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    <title>いくら一人が...【10】</title>
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          <description> 辻の素 - VNECK社長語録 【010】いくら一人が優れていても限界がある 会社を始めるまでに、オレも役者やラジオ、映画原作など、色んなことをしてきた。その中でいろんな人に会って色々経験してくると、やっぱり、人間的にも経験的にも、絶対追いつけないような人か ...</description>
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      <div class="maincategry">辻の素 - VNECK社長語録</div>
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      <div class="categry">【010】いくら一人が優れていても限界がある</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

   <!-- メイン記事部分開始 -->  
      <div class="maincoment">
<p>会社を始めるまでに、オレも役者やラジオ、映画原作など、色んなことをしてきた。その中でいろんな人に会って色々経験してくると、やっぱり、人間的にも経験的にも、絶対追いつけないような人から、全然何も無いようなヤツまで、まあそれなりに接する機会はあった。</p>

<p>そうやって、いろいろ経験積んで、社会が見えてくるようになると、たとえスムーズにいったところで、結局それはどっかの端や隙間やまわりの中のどっかだったりすることに気付く。</p>

<p>やっぱりいくら一人が優れていても限界がある。そして、一人だと楽しくないしね。そしたら、1人より2人、3人、4人でやったほうが強い。確かに1人の時よりもマイナスの時もあるけど、それをオレがフォローしていけば、個々の力は強い。</p>

<p>だから、一人でガー動き回っていく感じから、オレを中心にもっていくという感じに方向を変えたのよ。</p>
</div>

<!-- メイン記事部分終了 --> 

<br>

   <!-- プロフィール部分開始 --> 
   <div class="contents">
   <div class="profile"> Profile</div>
   <div class="coment"> 辻本好二　Tsujimoto Kohji<br />
1969年生まれ。滋賀出身。22才の頃、仲間に「東京に行く」と言った手前ひくに引けなくなり上京する。上京後は、天性の魅力と持ち前の行動力で幅広い人脈をつくり、役者、ラジオパーソナリティー、映画原作、など、マルチな活躍をする。そんな折、このままひとりで突っ走っていくのも良いが、仲間とともに活動していくことに魅力と広がりを感じ、心機一転、ヴイネックをおこす。<br/>
現在、ヴイネックの他、神宮前プロデュース、スターキャッツと、3つの会社を経営するカリスマ社長。<br/>
制作中の神宮前プロデュース企画「ヤクザ23区」は、国内外のクリエーターを巻き込み話題を集めている。</div>
   </div>
   <!-- プロフィール部分終了 --> 
</div>
<!-- 辻の素コンテンツ部分終了 -->]]></content:encoded>
              <dc:date>2006-11-29T18:15:22+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>辻の素</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support2/index.php?id=1">
    <title>【ShowCaseトップ画面添付用】</title>
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          <description> あの日あの時あの場所で 全8話 【08】面白い面白くな...(後) 最終会議の場で、「このガキィ、歯に衣きせんとモノ言うとはどういうことか教えたろかぁ!!」ぐらいにアタマ来たわけよ。 </description>
              <content:encoded><![CDATA[
<!-- あの日あの時あの場所でブロック部分開始 -->

   <!-- ヘッダ部分開始 -->
      <div class="maincategry">あの日あの時あの場所で　全8話</div>
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   <!-- 題名部分開始 --> 
      <div class="minicategry">【08】面白い面白くな...(後)</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

   <!-- 要約部分開始 -->  
      <div class="minicoment">最終会議の場で、「このガキィ、歯に衣きせんとモノ言うとはどういうことか教えたろかぁ!!」ぐらいにアタマ来たわけよ。</div>
   <!-- 要約部分終了 -->

<!-- あの日あの時あの場所でブロック部分終了 -->


]]></content:encoded>
              <dc:date>2006-11-29T16:20:20+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>あの日あの時あの場所で</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support0/index.php?id=1">
    <title>【ShowCaseトップ画面添付用】</title>
    <link>http://v-neck.com/modules/support0/index.php?id=1</link>
          <description> オレはこんな本を読んできた 【03】モサド情報員の告白 久しぶりの更新。だからこそ貴重な本の紹介。まず、タイトルにある「モサド」って？何て言ってる貴方。ヤバい、ヤヴァ... </description>
              <content:encoded><![CDATA[
<!-- 筋トレマニアブロック部分開始 -->

   <!-- ヘッダ部分開始 -->
      <div class="maincategry">オレはこんな本を読んできた</div>
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   <!-- 題名部分開始 --> 
      <div class="minicategry">【03】モサド情報員の告白</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

   <!-- 要約部分開始 -->  
      <div class="minicoment">久しぶりの更新。だからこそ貴重な本の紹介。まず、タイトルにある「モサド」って？何て言ってる貴方。ヤバい、ヤヴァ...</div>
   <!-- 要約部分終了 -->

<!-- 筋トレマニアブロック部分終了 -->
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              <dc:date>2006-05-31T00:51:19+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>筋トレマニア</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support0/index.php?id=4">
    <title>モサド情報員...【03】</title>
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          <description> 筋トレマニアのオレはこんな本を読んできた 【003】モサド情報員の告白 久しぶりの更新。だからこそ貴重な本の紹介。まず、タイトルにある「モサド」って？何て言ってる貴方。 ヤバい、ヤヴァいっすよ。モサドとは、イスラエル総理府諜報特務局。 まぁ、簡単に言え ...</description>
              <content:encoded><![CDATA[<!-- 筋トレマニアコンテンツ部分開始 -->
<div align="center">

   <!-- ヘッダ部分開始 -->   
      <div class="maincategry">筋トレマニアのオレはこんな本を読んできた</div>
   <!-- ヘッダ部分終了 -->  

   <!-- トップ画像部分開始 --> 
      <div class="imgs"><img src="http://v-neck.com/uploads/img/58.jpg" alt="" /></div>
   <!-- トップ画像部分終了 --> 

   <!-- 題名部分開始 --> 
      <div class="categry">【003】モサド情報員の告白</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

   <!-- メイン記事部分開始 -->  
      <div class="maincoment"><p>久しぶりの更新。だからこそ貴重な本の紹介。まず、タイトルにある「モサド」って？何て言ってる貴方。</p>

<p>ヤバい、ヤヴァいっすよ。モサドとは、イスラエル総理府諜報特務局。
まぁ、簡単に言えば首相直属の対外情報機関の事。日本で言うところの内閣情報調査室。アメリカならCＩＡ、旧ソ連ならＫＧＢ、英国ならMＩ6。このモサド、最近「ミュンヘン」っていう映画で題材になってたなぁ。</p>

   <!-- おすすめ本画像部分開始 --> 
<div class="imgsleft"><a href="http://v-neck.com/uploads/img/57.jpg" target="_self"><img src="http://v-neck.com/uploads/thm/57.jpg" alt="" /></a></div>
<div><li><a href="http://v-neck.com/uploads/img/57.jpg" target="_self">
「モサド情報員の告白」<br/>
著　ビクター・オストロフスキー／クレア・ホイ<br/>
訳　中田善之<br/>
TBSブリタニカ　<span style="color: #CC0000;"><b>絶版</b></span><br/></a></li></div><br/>
   <!-- おすすめ本画像部分終了 -->

<p>で、ちょっとネットで見たらアマゾンとかで中古品 だけど売られてた。俺がこの本をゲットしたのが10年前くらい。当時は手に入らない代物だった。どうやって手に入れたかは内緒。この本は、発禁処分になってるんだよね。ウヘヘ。</p> 

<p>さて、本の中身はと言うとモサドのケースオフィサー（地域リーダーみたいな人）が、情報員になるまでの訓練過程、スパイの取り込み方、国際政治の裏側で暗躍した内容等々を暴露してしまった問題作。</p>

<p>この本の著者は、この本を書いてしまったため、初期モサド長官から抹殺指令が出されてるとかで噂にはカナダあたりでひっそり暮らしてるらしい。本人もモサドの敏腕スパイだったくらいだから身を隠すくらいは心得たもんなんだろうね。</p>

<p>内容に関しては専門的になってしまうのでここでは省略するが、意外に何も知らなかった人でも入っていきやすい作品だと思う。本物のスパイは007の様に目立つ事はしない。むしろいかに目立たなく生活するかと言う事だと思う。危機感の無い日本では興味本位でしか捉えられないんだろうけど。。。</p>

<p>国際政治がもっと面白くなる衝撃の一冊。ぜひ！！</p>

</div>

<!-- メイン記事部分終了 --> 

<br>

   <!-- プロフィール部分開始 --> 
   <div class="contents">
   <div class="profile"> Profile</div>
   <div class="coment"> 太田すがも<br />
埼玉出身。高校時代に格闘技に目覚め極真空手をはじめる。卒業後、シューティングへ活動の場を変えるが、プロデビューを目指すも当時のシューティングの方向性に疑問を持ち離脱。競艇の育成所を受験するが、今度は高血圧が原因で最終選考漏れ。その後、落合信彦の国際政治学に衝撃を受け、アメリカやイスラエルなど世界を放浪しながら数々のボランティア活動に従事する。<br/>
帰国後、HONDA、TOYOTA、ラブホ、焼肉屋、コンビニ、新聞配達、引越屋、山崎パン、ビデオ屋ほか数々の仕事を放浪。そして自衛隊受験。そんな生活の中、社長と運命的な出会いを果たし、2001年V-NECKに入社。<br/>
現在同社ディレクター。フィットネスインストラクター、日赤救命救急員、国際救命救急協会心肺蘇生法（CPR）、リクリエーションインストラクター、テーピング、スキー2級ほか多彩な資格も持つマッスル読書家。</div>
   </div>
   <!-- プロフィール部分終了 --> 
</div>
<!-- 筋トレマニアコンテンツ部分終了 -->]]></content:encoded>
              <dc:date>2006-05-31T00:47:09+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>筋トレマニア</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support2/index.php?id=8">
    <title>面白い...〈前〉【07】</title>
    <link>http://v-neck.com/modules/support2/index.php?id=8</link>
          <description> あの日あの時あの場所で 第１章 夜明け前 【007】面白い面白くないってのは読まなきゃわからない（前編） 語り手：辻本好二 - ヴイネック社長 滋賀県大津市三井寺町出身 まだ色々あるよ。赤坂で店やったり、セメント運んだり、焼き肉焼いたり、子供生まれたりして ...</description>
              <content:encoded><![CDATA[<!-- あの日あの時あの場所でコンテンツ部分開始 -->
<div align="center">

   <!-- ヘッダ部分開始 -->   
      <div class="maincategry">あの日あの時あの場所で</div>
   <!-- ヘッダ部分終了 -->  

   <!-- トップ画像部分開始 --> 
      <div class="imgs"><img src="http://v-neck.com/uploads/img/30.jpg" alt="" /></div>
   <!-- トップ画像部分終了 --> 

   <!-- 題名部分開始 --> 
      <div class="categry">第１章 夜明け前<br/>【007】面白い面白くないってのは読まなきゃわからない（前編）</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

   <!-- メイン記事部分開始 -->  
      <div class="maincoment">
語り手：辻本好二 - ヴイネック社長　滋賀県大津市三井寺町出身
<p>まだ色々あるよ。赤坂で店やったり、セメント運んだり、焼き肉焼いたり、子供生まれたりしててんけど、役者もやってた。でもホントにやりたかったこととして企画で本を書いてた。原案みたいな物を。</p>

<p>役者やりながら、冤罪の話を書いたことがあって、本にする段階になって奥寺さんって言う人とかと、仕上げることになったんだけど、そうすると自分が思い描いている方向とは違うことになっていった。そうやって違う物になっていくのも面白かったけど・・・。オレには、何かあるとチョイチョイ相談にのってもらうネタ元みたいのがいるのよ、前田っていって。V-NECKの名付け親でもあるんだけど。それで、そいつにこのこと話すと、「お前のも確かにオモロいけど、奥寺さんの案のほうが面白いんちゃう。お前なんて、冤罪の話より、バトミントンの話でも書いてればいいんちゃう。」って言われて。そう、オレ、バトミントン強かったんよ。そんで、バトミントンの話の方がええんちゃうんかお前なんて、ってコトになって。</p>

<p>そしたら2日くらいで書けたんよ。</p>

<p>ほんで、それが、日活で映画をとるとらないの話になってきて。それは、渡辺さんって言うプロデューサーと一緒に仕掛けてたんだけど、原作、脚本、監督、主演全部うちらでやってしまったほうがええ、そうしないと、中途半端になるってことで。オレは、それで、言われた通り話を進めていたわけよ。そして、日活ってのはどんな感じのとこやろって会議を重ねていたら、最終会議で、吉田って言うめんどくさい奴が現れた。<br />（後編に続く...次回とうとう第一章「夜明け前」最終回!!!?）</p></div>

<!-- メイン記事部分終了 --> 

<br>

   <!-- プロフィール部分開始 --> 
   <div class="contents">
   <div class="profile"> Profile</div>
   <div class="coment"> 辻本好二<br />
1969年生まれ。滋賀出身。22才の頃、仲間に「東京に行く」と言った手前ひくに引けなくなり上京する。上京後は、天性の魅力と持ち前の行動力で幅広い人脈をつくり、役者、ラジオパーソナリティー、映画原作、など、マルチな活躍をする。そんな折、このままひとりで突っ走っていくのも良いが、仲間とともに活動していくことに魅力と広がりを感じ、心機一転、ヴイネックをおこす。<br/>
現在、ヴイネックの他、神宮前プロデュース、スターキャッツと、3つの会社を経営するカリスマ社長。<br/>
制作中の神宮前プロデュース企画「ヤクザ23区」は、国内外のクリエーターを巻き込み話題を集めている。</div>
   </div>
   <!-- プロフィール部分終了 --> 
</div>
<!-- あの日あの時あの場所でコンテンツ部分終了 -->]]></content:encoded>
              <dc:date>2006-05-01T16:20:39+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>あの日あの時あの場所で</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support2/index.php?id=6">
    <title>ラブチャイルド...【06】</title>
    <link>http://v-neck.com/modules/support2/index.php?id=6</link>
          <description> あの日あの時あの場所で 第１章 夜明け前 【006】ラブチャイルドと暴走族とオレ 語り手：辻本好二 - ヴイネック社長 滋賀県大津市三井寺町出身 昔、横浜にシェルガーデンっていうすごいイイ、ライブハウスがあって。松田優作とかが昔やっていた所なんやけど。まあ ...</description>
              <content:encoded><![CDATA[<!-- あの日あの時あの場所でコンテンツ部分開始 -->
<div align="center">

   <!-- ヘッダ部分開始 -->   
      <div class="maincategry">あの日あの時あの場所で</div>
   <!-- ヘッダ部分終了 -->  

   <!-- トップ画像部分開始 --> 
      <div class="imgs"><img src="http://v-neck.com/uploads/img/30.jpg" alt="" /></div>
   <!-- トップ画像部分終了 --> 

   <!-- 題名部分開始 --> 
      <div class="categry">第１章 夜明け前<br/>【006】ラブチャイルドと暴走族とオレ</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

   <!-- メイン記事部分開始 -->  
      <div class="maincoment">
語り手：辻本好二 - ヴイネック社長　滋賀県大津市三井寺町出身
<p>昔、横浜にシェルガーデンっていうすごいイイ、ライブハウスがあって。松田優作とかが昔やっていた所なんやけど。まあ、そこで例のジュンさんが、また変なことすんのよ。なんでか知らんけど・・・まあ、コレ（カネ）やったんやと思うけど。JTとかタバコ関連のスポンサーを集めて、横浜の暴走族にも協力させて、オレのラジオ番組の間にコーナー持ってたラブチャイルドってバンドを売ろうってことになってん。</p>

<p>当然そうなると、ラジオも絡んできて、「好二の劇団も一緒にやってよ」とか言い出して。・・・「できるかっ!」って話よ。わかってないから、そういうことは。酔っぱらってる訳よ。そんで、チケットも既に売っちゃってて。ほんで、当然「オレやらへんよっ」て話したら、「好二、司会だけしてくれないか」って言われて、「そんなん出来ないよっ！悪いけど出来ないよっ！」って。出来ひんもん。そんなん無理じゃない。もう、無茶苦茶になってきて、もうオレがヤラなしゃあない感じになってきて。腹立って、最後に、「とり歌わせてくれるんだったらやってもいいよ」って言うたんよ。したら、「おっ、いいよ」って。「シマッタ」って思ったよ。司会はせないかんなと思ってたから、最後に嫌がらせで言った言葉だったのに。その後ですよ。その言葉を言った瞬間に、ほぼいなくなったからねその人。</p>

<p>そんでもう、やるとなったからには、仕上げなしゃぁないから、バンドの段取りはキンにやらして、オレは暴走族のやつら呼んで・・・。そいつらも怒っとる訳よ。なんでか知らんけど怒っとる訳よ。そりゃ怒るわな、JTだ何だラジオが何だ言われてチケット売らされてね。そして、「実はね、オレも被害者や、お前らと一緒なんや」と。「だから、もうやろう！やってやろう！」って話をしたのよ。ケンカ腰でね。そこのアタマ張ってた奴にね。そして、「お前らの中からもとりあえずバンド出せ！オレも歌うから！」って言ってね。もうめちゃくちゃやろうって。とりあえず、客はそいつらのばっかりな訳じゃない。最後はすごかったよ、それは。</p>

<p>そんなんをラジオと劇団やりながらやってた。</p></div>

<!-- メイン記事部分終了 --> 

<br>

   <!-- プロフィール部分開始 --> 
   <div class="contents">
   <div class="profile"> Profile</div>
   <div class="coment"> 辻本好二<br />
1969年生まれ。滋賀出身。22才の頃、仲間に「東京に行く」と言った手前ひくに引けなくなり上京する。上京後は、天性の魅力と持ち前の行動力で幅広い人脈をつくり、役者、ラジオパーソナリティー、映画原作、など、マルチな活躍をする。そんな折、このままひとりで突っ走っていくのも良いが、仲間とともに活動していくことに魅力と広がりを感じ、心機一転、ヴイネックをおこす。<br/>
現在、ヴイネックの他、神宮前プロデュース、スターキャッツと、3つの会社を経営するカリスマ社長。<br/>
制作中の神宮前プロデュース企画「ヤクザ23区」は、国内外のクリエーターを巻き込み話題を集めている。</div>
   </div>
   <!-- プロフィール部分終了 --> 
</div>
<!-- あの日あの時あの場所でコンテンツ部分終了 -->]]></content:encoded>
              <dc:date>2006-04-04T16:10:50+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>あの日あの時あの場所で</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support1/index.php?id=9">
    <title>子供にも素直に【07】</title>
    <link>http://v-neck.com/modules/support1/index.php?id=9</link>
          <description> 辻の素 - VNECK社長語録 【007】子供にも素直に こないだ、娘のさくらに逆上がりを教える教えないで嫁さんともめた。逆上がりができないと、学校で劣等感を持つってことで。 それで、嫁さんが、日曜日に教えてあげて欲しいと言うんだけど、なんで逆上がりができひ ...</description>
              <content:encoded><![CDATA[<!-- 辻の素コンテンツ部分開始 -->
<div align="center">

   <!-- ヘッダ部分開始 -->   
      <div class="maincategry">辻の素 - VNECK社長語録</div>
   <!-- ヘッダ部分終了 -->  

   <!-- トップ画像部分開始 --> 
      <div class="imgs"><img src="http://v-neck.com/uploads/img/54.gif" alt="" /></div>
   <!-- トップ画像部分終了 --> 

   <!-- 題名部分開始 --> 
      <div class="categry">【007】子供にも素直に</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

   <!-- メイン記事部分開始 -->  
      <div class="maincoment">
<p>こないだ、娘のさくらに逆上がりを教える教えないで嫁さんともめた。逆上がりができないと、学校で劣等感を持つってことで。</p>

<p>それで、嫁さんが、日曜日に教えてあげて欲しいと言うんだけど、なんで逆上がりができひんといけないのって話になってきてね。オレは、出来なくても良いと思うの、逆上がりぐらい劣等感でも何でも無いよ。</p>

<p>結局、おじいちゃんが教えてすぐ出来てたんだけど。まあ、その時は逆上がりが出来ないことを大袈裟に考えすぎてしまったんだよね、嫁さんが。そもそもおじいちゃんのほうが教えるのウマいんだから。オレはそこで休みたいと思てるところで無理はしたくない。絶対出来ないといけないってことであればいくらでも教えるけど、逆上がりくらいでそんなことは無いんだから。「きっとオレが休んでるほうがさくらも喜ぶんじゃないかな」と思ってたんだけどね。</p>

<p>オレは素直にいきたいの子供にも。無理矢理それをやるのはおかしい。オレはそれで「嫌なお父さん」と思われてもそれでいいのよ。</p>
</div>

<!-- メイン記事部分終了 --> 

<br>

   <!-- プロフィール部分開始 --> 
   <div class="contents">
   <div class="profile"> Profile</div>
   <div class="coment"> 辻本好二　Tsujimoto Kohji<br />
1969年生まれ。滋賀出身。22才の頃、仲間に「東京に行く」と言った手前ひくに引けなくなり上京する。上京後は、天性の魅力と持ち前の行動力で幅広い人脈をつくり、役者、ラジオパーソナリティー、映画原作、など、マルチな活躍をする。そんな折、このままひとりで突っ走っていくのも良いが、仲間とともに活動していくことに魅力と広がりを感じ、心機一転、ヴイネックをおこす。<br/>
現在、ヴイネックの他、神宮前プロデュース、スターキャッツと、3つの会社を経営するカリスマ社長。<br/>
制作中の神宮前プロデュース企画「ヤクザ23区」は、国内外のクリエーターを巻き込み話題を集めている。</div>
   </div>
   <!-- プロフィール部分終了 --> 
</div>
<!-- 辻の素コンテンツ部分終了 -->]]></content:encoded>
              <dc:date>2006-03-29T18:08:29+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>辻の素</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support2/index.php?id=7">
    <title>ウォーキング・...【05】</title>
    <link>http://v-neck.com/modules/support2/index.php?id=7</link>
          <description> あの日あの時あの場所で 第１章 夜明け前 【005】ウォーキング・ザ・ドッグ 語り手：辻本好二 - ヴイネック社長 滋賀県大津市三井寺町出身 舞台やってた頃やってたラジオ番組。横浜FM土曜の7時〜8時の一時間。ガァー喋って話が詰まってきたら「では歌を一曲」って ...</description>
              <content:encoded><![CDATA[<!-- あの日あの時あの場所でコンテンツ部分開始 -->
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      <div class="categry">第１章 夜明け前<br/>【005】ウォーキング・ザ・ドッグ</div>
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      <div class="maincoment">
語り手：辻本好二 - ヴイネック社長　滋賀県大津市三井寺町出身
<p>舞台やってた頃やってたラジオ番組。横浜FM土曜の7時〜8時の一時間。ガァー喋って話が詰まってきたら「では歌を一曲」って感じでやってた。</p>

<p>「辻本の思ったことを話せばいいよ」って感じだったから、何でも話したよ。「イヤーもう今日は花粉症でね」とかそんな話から、なんでも喋った。しょうもない話をしてたよ。</p>

<p>けど、裏で番組を考えてたジュンさんという人がむちゃくちゃな人で。プロデューサーなんだけど。「これでカードがそろったよ」とか言うタイプの人。そんで、最後にそのジュンさんの書いた詩を読まなくてはいけない。「カモシカが・・・だった」みたいな訳わからん詩を。アル中だったんだけどその人。わけわからん字で書いてある訳よ。そして、「好二これ読んで」って、「ロッスァンジェルスがぁ・・・」みたいな。・・・かっこええんか、かっこわるいんかいったらかっこわるいほうだけども。</p>

<p>そんなんを1年くらいやってた。</p></div>

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<br>

   <!-- プロフィール部分開始 --> 
   <div class="contents">
   <div class="profile"> Profile</div>
   <div class="coment"> 辻本好二<br />
1969年生まれ。滋賀出身。22才の頃、仲間に「東京に行く」と言った手前ひくに引けなくなり上京する。上京後は、天性の魅力と持ち前の行動力で幅広い人脈をつくり、役者、ラジオパーソナリティー、映画原作、など、マルチな活躍をする。そんな折、このままひとりで突っ走っていくのも良いが、仲間とともに活動していくことに魅力と広がりを感じ、心機一転、ヴイネックをおこす。<br/>
現在、ヴイネックの他、神宮前プロデュース、スターキャッツと、3つの会社を経営するカリスマ社長。<br/>
制作中の神宮前プロデュース企画「ヤクザ23区」は、国内外のクリエーターを巻き込み話題を集めている。</div>
   </div>
   <!-- プロフィール部分終了 --> 
</div>
<!-- あの日あの時あの場所でコンテンツ部分終了 -->]]></content:encoded>
              <dc:date>2006-03-06T13:53:51+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>あの日あの時あの場所で</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support2/index.php?id=5">
    <title>新風を巻き起こ...【04】</title>
    <link>http://v-neck.com/modules/support2/index.php?id=5</link>
          <description> あの日あの時あの場所で 第１章 夜明け前 【004】有名俳優、有名監督が教えにくる新風を巻き起こす集団 語り手：辻本好二 - ヴイネック社長 滋賀県大津市三井寺町出身 上京当時「役者やってるよ」って、いったひと言から、どんどん話がヤバいほうに言って、役者な ...</description>
              <content:encoded><![CDATA[<!-- あの日あの時あの場所でコンテンツ部分開始 -->
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      <div class="maincategry">あの日あの時あの場所で</div>
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      <div class="categry">第１章 夜明け前<br/>【004】有名俳優、有名監督が教えにくる新風を巻き起こす集団</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

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      <div class="maincoment">
語り手：辻本好二 - ヴイネック社長　滋賀県大津市三井寺町出身
<p>上京当時「役者やってるよ」って、いったひと言から、どんどん話がヤバいほうに言って、役者なんてやったことないのに映画出演が決まり、ヤバいと思ってた時、オレがこんなん困ってるように、同じ奴がおるんじゃないかと思って、フロムエーの企画コーナーに「有名俳優、有名監督が教えにくる新風を巻き起こす集団」って募集記事載せたのよ。当然そんな募集他に無い訳よ。「私たちのサークルと一緒にスキーいきませんか」みたいのばっかりだから。</p>

<p>そしたら応募が、家の郵便受けに入りきらん程沢山きて。そんで、そいつらを広い事務所に連れてきて、そこで言ったのよ、「滋賀県から出てきて、これこれこう言うことで、映画に出ることになったんだけど、芝居は出来ない」とまあ全部正直に言ったのよ。そして、「君たちがやりたいことは全て手伝うから僕に芝居を教えてよ」と。したら、舞台がしたいという話になったのよ。</p>

<p>・・・舞台ぐらいだったら簡単にできるだろと思ったのよ。そんときはね。そうして、始まるといろんな奴が集まってきて、舞台役者の奴とかも聞きつけて集まりだしてね。そうこうしているうちに、映画は、お蔵入りになったんだけど、こいつらの舞台は、最後まで手伝ってやろうと思ったのよ。今まで付き合ってきた人種とまるっきりそいつらは違う訳。それが面白かった。でも、最初は、飯を目当てに、こいつら来てるだけかと思ってたわけ、毎回全員に飯おごってたから。いくら最初は持ってた金って言っても途中でヤバいって思って。鍋に切り替えてみんなに炊かせながら稽古したりして。</p>

<p>それでもこの頃には、持ってきてた金はなくなってたね。</p></div>

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<br>

   <!-- プロフィール部分開始 --> 
   <div class="contents">
   <div class="profile"> Profile</div>
   <div class="coment"> 辻本好二<br />
1969年生まれ。滋賀出身。22才の頃、仲間に「東京に行く」と言った手前ひくに引けなくなり上京する。上京後は、天性の魅力と持ち前の行動力で幅広い人脈をつくり、役者、ラジオパーソナリティー、映画原作、など、マルチな活躍をする。そんな折、このままひとりで突っ走っていくのも良いが、仲間とともに活動していくことに魅力と広がりを感じ、心機一転、ヴイネックをおこす。<br/>
現在、ヴイネックの他、神宮前プロデュース、スターキャッツと、3つの会社を経営するカリスマ社長。<br/>
制作中の神宮前プロデュース企画「ヤクザ23区」は、国内外のクリエーターを巻き込み話題を集めている。</div>
   </div>
   <!-- プロフィール部分終了 --> 
</div>
<!-- あの日あの時あの場所でコンテンツ部分終了 -->]]></content:encoded>
              <dc:date>2006-03-06T13:47:59+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>あの日あの時あの場所で</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support1/index.php?id=6">
    <title>それは流れの...【05】</title>
    <link>http://v-neck.com/modules/support1/index.php?id=6</link>
          <description> 辻の素 - VNECK社長語録 【005】それは流れの中にある 気持ちの余裕があるっていうことは、ある程度ギリの勝負をしても、大丈夫ですってことだな。わりと賭けでどっちかっていっても、無謀な判断ではなくて、その時の自分の中で選べる。それは、自分の中のバランス ...</description>
              <content:encoded><![CDATA[<!-- 辻の素コンテンツ部分開始 -->
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      <div class="maincategry">辻の素 - VNECK社長語録</div>
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   <!-- 題名部分開始 --> 
      <div class="categry">【005】それは流れの中にある</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

   <!-- メイン記事部分開始 -->  
      <div class="maincoment">
<p>気持ちの余裕があるっていうことは、ある程度ギリの勝負をしても、大丈夫ですってことだな。わりと賭けでどっちかっていっても、無謀な判断ではなくて、その時の自分の中で選べる。それは、自分の中のバランスだったりすると思う。</p>
<p>そのバランスが良ければ、そこで右か左かを無謀に選択するんではなくて、微妙なラインを見つけることが出来る。そしてさらに、修正しなくてはいけなかったとしても余裕があれば修正できる。余裕がないとやっぱりそのラインは見えてこないということ。その線とは何かっていうと、まあそれは流れの中にあるから。</p>
<p>それは積み重なっていくものだから「ココだっ！」ていうんじゃない。ずうっとそれが流れの中にポイントとしてあるのよ。余裕があるとそれに気付く。</p>
<p>ポイントをちゃんと追っていけば。</p>
</div>

<!-- メイン記事部分終了 --> 

<br>

   <!-- プロフィール部分開始 --> 
   <div class="contents">
   <div class="profile"> Profile</div>
   <div class="coment"> 辻本好二　Tsujimoto Kohji<br />
1969年生まれ。滋賀出身。22才の頃、仲間に「東京に行く」と言った手前ひくに引けなくなり上京する。上京後は、天性の魅力と持ち前の行動力で幅広い人脈をつくり、役者、ラジオパーソナリティー、映画原作、など、マルチな活躍をする。そんな折、このままひとりで突っ走っていくのも良いが、仲間とともに活動していくことに魅力と広がりを感じ、心機一転、ヴイネックをおこす。<br/>
現在、ヴイネックの他、神宮前プロデュース、スターキャッツと、3つの会社を経営するカリスマ社長。<br/>
制作中の神宮前プロデュース企画「ヤクザ23区」は、国内外のクリエーターを巻き込み話題を集めている。</div>
   </div>
   <!-- プロフィール部分終了 --> 
</div>
<!-- 辻の素コンテンツ部分終了 -->]]></content:encoded>
              <dc:date>2006-03-06T13:36:58+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>辻の素</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support1/index.php?id=7">
    <title>ボーナスは誕...【04】</title>
    <link>http://v-neck.com/modules/support1/index.php?id=7</link>
          <description> 辻の素 - VNECK社長語録 【004】ボーナスは誕生日プレゼント 会社始めた時は、こんな大っきくなるなんて思ってなかったし、ボーナスなんか考えたこともなかった。おかしな話だけど。オレもそんなの貰ったことも無かったかし、集まってくる奴らもボーナスなんて知ら ...</description>
              <content:encoded><![CDATA[<!-- 辻の素コンテンツ部分開始 -->
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      <div class="maincategry">辻の素 - VNECK社長語録</div>
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   <!-- トップ画像部分開始 --> 
      <div class="imgs"><img src="http://v-neck.com/uploads/img/51.jpg" alt="" /></div>
   <!-- トップ画像部分終了 --> 

   <!-- 題名部分開始 --> 
      <div class="categry">【004】ボーナスは誕生日プレゼント</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

   <!-- メイン記事部分開始 -->  
      <div class="maincoment">
<p>会社始めた時は、こんな大っきくなるなんて思ってなかったし、ボーナスなんか考えたこともなかった。おかしな話だけど。オレもそんなの貰ったことも無かったかし、集まってくる奴らもボーナスなんて知らない奴らだったりしたから。だから当然世の中ボーナス時期になってくると、「ボーナスってなんなんですかね？」って言いだす感じ。</p>
<p>オレはだから誕生日にそいつの欲しいもの買ってやる。それがボーナスな訳よ。オレの中ではね。まあ誕生日じゃなくても良いんだけど、その人がどんなもんが欲しいんかと思えなくなったら、人数的にはオレのキャパを超えてる時なのよ。</p>
<p>そんなぐらいにしとこかなっと思ってんのよ。人数的には。ただ、気付いたらもう一ヶ月に2回ぐらいになってきとるんだけど。そんなんなってるから、そろそろ、止めたいなと思っとるとこだったりするんだけど止めれない。</p>
<p>要は、当然オレがやりたいと思うモノで、そいつにとっても貰って嬉しいモノは何かなって考えられるかどうかってことが、見てるかどうかってこと。それが考えられへんような人数にはしたくないってこと。</p>
<p>ま、増えたけどね。</p>
</div>

<!-- メイン記事部分終了 --> 

<br>

   <!-- プロフィール部分開始 --> 
   <div class="contents">
   <div class="profile"> Profile</div>
   <div class="coment"> 辻本好二　Tsujimoto Kohji<br />
1969年生まれ。滋賀出身。22才の頃、仲間に「東京に行く」と言った手前ひくに引けなくなり上京する。上京後は、天性の魅力と持ち前の行動力で幅広い人脈をつくり、役者、ラジオパーソナリティー、映画原作、など、マルチな活躍をする。そんな折、このままひとりで突っ走っていくのも良いが、仲間とともに活動していくことに魅力と広がりを感じ、心機一転、ヴイネックをおこす。<br/>
現在、ヴイネックの他、神宮前プロデュース、スターキャッツと、3つの会社を経営するカリスマ社長。<br/>
制作中の神宮前プロデュース企画「ヤクザ23区」は、国内外のクリエーターを巻き込み話題を集めている。</div>
   </div>
   <!-- プロフィール部分終了 --> 
</div>
<!-- 辻の素コンテンツ部分終了 -->]]></content:encoded>
              <dc:date>2006-03-06T13:36:21+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>辻の素</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support0/index.php?id=3">
    <title>勇気ある挑戦【02】</title>
    <link>http://v-neck.com/modules/support0/index.php?id=3</link>
          <description> 筋トレマニアのオレはこんな本を読んできた 【002】勇気ある挑戦 - 小さな巨人 大沢昇伝 はい、すみません。遅れに遅れた第二回目！ 反省しつつも一休さん並に気にしない男、太田であ〜る。 今回紹介する本は、今から10年前。格闘技（修斗）で行きていこうと考えて ...</description>
              <content:encoded><![CDATA[<!-- 筋トレマニアコンテンツ部分開始 -->
<div align="center">

   <!-- ヘッダ部分開始 -->   
      <div class="maincategry">筋トレマニアのオレはこんな本を読んできた</div>
   <!-- ヘッダ部分終了 -->  

   <!-- トップ画像部分開始 --> 
      <div class="imgs"><img src="http://v-neck.com/uploads/img/50.jpg" alt="" /></div>
   <!-- トップ画像部分終了 --> 

   <!-- 題名部分開始 --> 
      <div class="categry">【002】勇気ある挑戦 - 小さな巨人 大沢昇伝</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

   <!-- メイン記事部分開始 -->  
      <div class="maincoment"><p>はい、すみません。遅れに遅れた第二回目！
反省しつつも一休さん並に気にしない男、太田であ〜る。</p>

<p>今回紹介する本は、今から10年前。格闘技（修斗）で行きていこうと考えていた甘ちゃん時代に、もはや「バイブル」と化していた俺が格闘家の中で一番尊敬し、憧れてる空手家でありキックボクサーでもあった、</p>

<p>「大沢昇」先生の自伝。</p>

   <!-- おすすめ本画像部分開始 --> 
<div class="imgsleft"><a href="http://v-neck.com/uploads/img/47.jpg" target="_self"><img src="http://v-neck.com/uploads/thm/47.jpg" alt="" /></a></div>
<div><li><a href="http://v-neck.com/uploads/img/47.jpg" target="_self">
「勇気ある挑戦 - 小さな巨人 大沢昇伝」<br/>
著　松永倫直<br/>
スポーツライフ社　1545円(税込)<br/></a></li></div><br/>
   <!-- おすすめ本画像部分終了 -->

<p>自伝と言っても著者は別人なんだが、先生の生き様をしっかり綴った渾身の一冊。今の10代、20代の人は大沢先生を知らない人も多いと思うので簡単に紹介する。</p> 

<br/>〜以下、略歴より抜粋〜<br/>

大沢昇、本名、藤平昭雄。<br/>
昭和17年、東京都出身。<br/>
昭和33年、極真カラテ（旧称、大山道場）入門。<br/>
昭和39年、日本人として初めてバンコクでムエタイ（タイ式ボクシング）に挑戦。<br/>
同年、ボクサーとしてデビューし、11戦10勝1敗の戦績。<br/>
昭和43年、キックボクサーとしてデビューし、日本テレビ、東京12チャンネルの看板スター選手となる。<br/>
<p>キックボクシング初代バンタム級王者。</p>

<p>現在は、東京都文京区にて、とてつもなく辛いカレーを食べれる店として格闘家の間では有名な「大沢食堂」を営んでいる。一度は行かないといけません。大沢先生の生き様は、常人には計り知れないすごさがある。<br/>
よく言われる「そういう時代だったから」云々ではなく、大沢先生の本来もっている個としての姿に過ぎないと思う。体の小さな俺にとって、同じく体の小さな大沢先生には非常に勇 
気づけられ、可能性というものの大きさを実感させられたこの本。俺の人生の糧になっている。</p>

<p>これは、大沢先生の師である通称「鬼の黒崎」といわれた黒崎健時氏の 
言葉である。</p>

〜以下、本文より〜<br/>
<p>「闘い、それは格闘技の世界だけではない。人生そのものも、また闘いなのだ。お前たちが練習するのは何も格闘技だけに強くなる事が目的じゃない。一人前の男として、また社会人として恥ずかしくない人間を養うために教えているんだ。<br/>
　強くなりたいから入門しました。一応は格好や体裁をつくろってやって皆やってくる。しかし、その割には稽古をしない。数多い稽古生の中で、稽古のし過ぎを見かねて止めさせたのは、あとにも先にも大沢一人だ。」</p>

<p>これは、黒崎氏がどれくらいすごい人か分からないと説得力がないのだが、極真空手の前身である大山道場時代、大山倍達館長以下恐ろしい猛者達が集う中、師範代を勤め、師自身も精神修行として土の中に生き埋めになり何日か過ごしたという「無茶苦茶」な荒行をこなしていた方なのだ。<br/>
科学的な事よりも精神論重視の格闘技界の重鎮。</p>

話を大沢先生に戻そう。<br/>

<p>大沢先生の逸話。<br/>
<li><span style="color: #666666;">稽古で腹筋3000回。</span></li>
<li><span style="color: #666666;">身長155cmでベンチプレス150kgあげる。</span></li>
<li><span style="color: #666666;">サンドバックを叩き続けて、気がつくと夜が明けてた。</span></li>
<li><span style="color: #666666;">「リングにあがってる精神状態があれば、日本刀で切られても痛くな 
い」という名言。</span></li></p>

<p>あまりに、書く事が多すぎて何をピックアップして書いたらいいのか分からなくなってきた。とりあえず、格闘技をやってる人、そうでない人に関わらず読んでもら 
いたい一冊。</br>
この本自体のコンセプトが先生の自伝的な内容なので、本の説明になってるか分からないが、「男の生き方の糧」になると思う。</p>

<p>改めて今読み返してみると、もっともっと頑張らないといけないなと痛烈に思わせてくれた。<br/>
やっぱりすごい本だ。
</p>
</div>

<!-- メイン記事部分終了 --> 

<br>

   <!-- プロフィール部分開始 --> 
   <div class="contents">
   <div class="profile"> Profile</div>
   <div class="coment"> 太田すがも<br />
埼玉出身。高校時代に格闘技に目覚め極真空手をはじめる。卒業後、シューティングへ活動の場を変えるが、プロデビューを目指すも当時のシューティングの方向性に疑問を持ち離脱。競艇の育成所を受験するが、今度は高血圧が原因で最終選考漏れ。その後、落合信彦の国際政治学に衝撃を受け、アメリカやイスラエルなど世界を放浪しながら数々のボランティア活動に従事する。<br/>
帰国後、HONDA、TOYOTA、ラブホ、焼肉屋、コンビニ、新聞配達、引越屋、山崎パン、ビデオ屋ほか数々の仕事を放浪。そして自衛隊受験。そんな生活の中、社長と運命的な出会いを果たし、2001年V-NECKに入社。<br/>
現在同社ディレクター。フィットネスインストラクター、日赤救命救急員、国際救命救急協会心肺蘇生法（CPR）、リクリエーションインストラクター、テーピング、スキー2級ほか多彩な資格も持つマッスル読書家。</div>
   </div>
   <!-- プロフィール部分終了 --> 
</div>
<!-- 筋トレマニアコンテンツ部分終了 -->]]></content:encoded>
              <dc:date>2005-11-21T16:08:06+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>筋トレマニア</dc:subject>
      </item>
  <item rdf:about="http://v-neck.com/modules/support0/index.php?id=2">
    <title>ユダヤに学ぶ【01】</title>
    <link>http://v-neck.com/modules/support0/index.php?id=2</link>
          <description> 筋トレマニアのオレはこんな本を読んできた 【001】ユダヤに学ぶ - 生きるヒント いやさぁ、オレなんぞがこんなたいそうな事を書ける立場じゃないんだけど、 今まで多種多様な本を読んできた事は自負してる。 そんでもって、この連載に関してはジャンルにとらわれ ...</description>
              <content:encoded><![CDATA[<!-- 筋トレマニアコンテンツ部分開始 -->
<div align="center">

   <!-- ヘッダ部分開始 -->   
      <div class="maincategry">筋トレマニアのオレはこんな本を読んできた</div>
   <!-- ヘッダ部分終了 -->  

   <!-- トップ画像部分開始 --> 
      <div class="imgs"><img src="http://v-neck.com/uploads/img/22.jpg" alt="" /></div>
   <!-- トップ画像部分終了 --> 

   <!-- 題名部分開始 --> 
      <div class="categry">【001】ユダヤに学ぶ - 生きるヒント</div>
   <!-- 題名部分終了 --> 

   <!-- メイン記事部分開始 -->  
      <div class="maincoment"><p>いやさぁ、オレなんぞがこんなたいそうな事を書ける立場じゃないんだけど、
今まで多種多様な本を読んできた事は自負してる。</p>

<p>そんでもって、この連載に関してはジャンルにとらわれること無く、オレが今まで読んできて印象に残った本、お勧め本なんかを紹介していくんで、「鼻くそほじって屁でもコキながら」くらいの気持ちで気楽に読んでもらえるとありがたい。</p>

<hr size="1"/>

<p>このお話を頂いた時から、一発目に紹介する本ってのが俺の中では決まってた。
何故か！？<br/>
それは「オレの人生観、価値観」ってやつを変えた強烈な本だから。</p>

   <!-- おすすめ本画像部分開始 --> 
<div class="imgsleft"><a href="http://v-neck.com/uploads/img/40.jpg" target="_self"><img src="http://v-neck.com/uploads/thm/40.jpg" alt="" /></a></div>
<div><li><a href="http://v-neck.com/uploads/img/40.jpg" target="_self">「ユダヤに学ぶ　生きるヒント」著　前島 誠<br/>（三笠書房　４９５円＋税）</a></li></div>
   <!-- おすすめ本画像部分終了 --> 

<p>もともと、この本に出会ったのも俺が２０歳の頃、ユダヤ教でいう「トーラー」（律法）って言うものに興味をもってて、トーラーに関する本を探してるときに偶然、書店で見つけたものだった。ユダヤ人とは迫害の歴史によって生き抜いてきたと言っても過言ではない民族である。<br/>
その苦難の歴史の中で実際の体験から英知を身につけ「生き方の達人」（現代の（特に欧米）メディア全般におけるユダヤ系の存在感に代表されるように）としてのエッセンスを集めた「タルムード」（＝人生訓書）みたいなもんだと思ってもらうと分かりやすいだろうか。</p>

<p>本書の内容は、見方によってはかなり「うがった」内容にとられそうだが、実に素直な人間の心理を突いている。<br/>
オレ自身もこの本との出会いによって外見や建前にとらわれることなく「本当の自分」の生き方を発見できたと思っている。</p>

<p>オレはユダヤ人でもなければ、ユダヤ教徒でもないが、この本の内容、いわゆる
「ユダヤ式発想」っていうものを普段の生活に置き換えて書かれていることで非常に読みやすくなっている。<br/>
今回は本書の一部だけを抜粋して紹介するが、これだけ読んだだけでも「なるほど」と納得する部分が多い。</p>

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<p>〜本文より〜<br/>
人間には２種類あると思われる。頭の固い人とやわらかい人。<br/>
「頭の固い人」の特徴として</p>

<p>1 めったに質問しない人・・・自分の方から説明するのは大好き。逆に相手の話す内容についてはほとんど興味を示さず、途中から口をはさみ、自分サイドの話にすりかえる。</p>

<p>2 年齢や肩書きを気にする人・・・心の柔軟性に乏しいため、固定したものでしか勝負しない。上下関係を気にする。最初の段階で身構えてしまう。</p>

<p>3 他人と自分を比較する人・・・自分で自分を評価できない。評価の目安はすべて他人との比較からくる。不思議なことに比較する人ほど、他人より自分を上と見て自信過剰になるか、あるいは逆に下と見て劣等感に陥るか、そのどちらかによる。</p>

<p>4 発想力に乏しい人・・・一の次は二、二の次は三としか考えられない。分かりきった事をもったいぶって語る。また話し方もくどい。独創的な発想は薬にもしたくない。</p>

<p>5 常識の枠にとらわれている人・・・世の中の平均値にしがみつく。自分の価値判断に本人固有の基準はなく、いざとなると社会が認めてくれる線に逃げ込む安全第一主義。それでいて、他人の意見には耳を貸さない。</p>

<p>どなたも、多少は自分に当てはまるところがあるだろう。大切なことはどうすれば頭の柔らかさを自分のものに出来るかの一点にある。</p>

<p>逆に、頭がやわらかいかどうか、どこで判断するのか？それは自分の固いところに気がつくかどうかで決まる。気がつくということで、すでに一歩やわらかくなっている証拠。</p>

<p>気がつかないかぎり改善はありえない。気がついていればこそ、徐々に改良の方向を目指せるのである。</p>

<p>先入観や固定観念を去り、柔らかい状態に持っていくには、自分の固い部分をチェックするのが先決だ。それについての具体的方策はあるのか。ある。
それと逆の方向に、自分自身を振り向ければよい。ユダヤ人の特徴がちょうどこれに当てはまる。<br/>
例えば多様性を好み、違いを大切にし常に現実をベースにして考えることなどだ。<br/>
〜本文より〜</p>

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<p>と、まぁちょっと長くなってしまったが、これだけでもオレはこの本に引き込まれてしまった。<br/>
日本でも未だに「ユダヤ陰謀説」、「日猶同祖論」など様々な書かれ方をしていて、なんとなくイメージとして良くないと思われがちなのが残念である。<br/>
実際にイスラエルに行ってみると人々の生きることへの力強さの根本には、本書のような価値基準があると考えると納得できる気がする。</p>

<p>まぁ、ユダヤ人の全員がこの考えかどうかはさておき。。。</p></div>

<!-- メイン記事部分終了 --> 

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   <!-- プロフィール部分開始 --> 
   <div class="contents">
   <div class="profile"> Profile</div>
   <div class="coment"> 太田すがも<br />
埼玉出身。高校時代に格闘技に目覚め極真空手をはじめる。卒業後、シューティングへ活動の場を変えるが、プロデビューを目指すも当時のシューティングの方向性に疑問を持ち離脱。競艇の育成所を受験するが、今度は高血圧が原因で最終選考漏れ。その後、落合信彦の国際政治学に衝撃を受け、アメリカやイスラエルなど世界を放浪しながら数々のボランティア活動に従事する。<br/>
帰国後、HONDA、TOYOTA、ラブホ、焼肉屋、コンビニ、新聞配達、引越屋、山崎パン、ビデオ屋ほか数々の仕事を放浪。そして自衛隊受験。そんな生活の中、社長と運命的な出会いを果たし、2001年V-NECKに入社。<br/>
現在同社ディレクター。フィットネスインストラクター、日赤救命救急員、国際救命救急協会心肺蘇生法（CPR）、リクリエーションインストラクター、テーピング、スキー2級ほか多彩な資格も持つマッスル読書家。</div>
   </div>
   <!-- プロフィール部分終了 --> 
</div>
<!-- 筋トレマニアコンテンツ部分終了 -->]]></content:encoded>
              <dc:date>2005-10-04T21:45:20+09:00</dc:date>
                  <dc:subject>筋トレマニア</dc:subject>
      </item>
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